1年目から10年目以上まで

看護師の仕事、このまま続けていいのかな?

働いた年数に合わせて質問が変わる診断です。今の状況と、あなたの年数でできることがわかります。

まず、看護師として働いた年数を選んでください

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働いた年数ごとに、よくある悩み

同じ「辞めたい」でも、年数によって考えることが違います。

1年目から3年目によくある悩み
新人のうちは、1人で抱えこむと気持ちが追いつめられやすい時期です。辞めると決める前に、整えられることがあります。
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4年目から9年目によくある悩み
暮らしの変化と仕事の両立を、数字で確かめながら考える時期です。
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10年目以上によくある悩み
経験を生かせる場所が多い年数です。働き方を変えたときの収入を先に知っておくと、迷いが減ります。
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この診断でわかること

辞めたい理由の正体人間関係・仕事の量・夜勤・自信・給料・暮らしの変化のどれか
今の状態「今は続ける」「職場で相談する」「動いてよい」など
あなたの年数でできること働いた年数に合わせた次の一手
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診断と計算ツール

公的な統計をもとに作った、このサイトだけのツールです。出典と基準の時点を結果の下に書いています。

データ表

あなたの県の看護師 データ表

47都道府県ごとに、看護師がどこで働いているか(病院・診療所・訪問看護ステーションなど)、年齢の構成、月の給与、年収の目安、病院の離職率を1つの表で見られます。県を選ぶと、全国との違いが文で出ます。「今の職場を変えたら、まわりにはどんな働き先があるのか」を知るための表です。

もとにしたデータを見る

就業場所別の看護師数と構成比、50歳以上の割合(単位:人 / %)

就業看護師数(人)病院(%)診療所(%)訪問看護ステーション(%)介護保険施設・社会福祉施設(%)その他(%)50歳以上(%)
全国 1,363,164 65.7 14.3 6.7 10 3.3 32
北海道 69,117 71.8 11.4 5.8 8.4 2.7 33.5
青森県 13,499 66.5 12.5 5.8 10.6 4.6 35.4
岩手県 14,322 63.6 13.7 4.9 14.1 3.7 38.8
宮城県 22,607 67 16.7 5.6 8.2 2.6 28.5
秋田県 11,832 64.8 11.3 3.8 18 2.1 35.5
山形県 12,603 65.5 12.7 4.4 14.4 3 35.7
福島県 18,634 67.1 12.2 4.7 13.2 2.9 35.1
茨城県 25,108 64.6 11.9 5.6 13.1 4.8 30.9
栃木県 19,488 62.4 14.7 5.9 12.9 4 32
群馬県 21,626 64 12.5 7.9 12 3.7 33.7
埼玉県 60,639 62.8 13.8 7.6 12 3.8 30.8
千葉県 52,318 68.5 13.3 5.9 8.6 3.7 30.2
東京都 133,099 62.3 17.6 7.9 7.9 4.3 26.8
神奈川県 77,188 64.2 17.4 6.5 8.9 3.1 30.3
新潟県 24,301 63.9 10.8 4.5 17.2 3.6 33.7
富山県 13,712 66.7 10 4.9 14.7 3.8 36.2
石川県 15,435 67.2 11 6.2 11.9 3.6 34.9
福井県 9,784 64.8 10.8 6.2 14.6 3.6 34
山梨県 8,866 66.7 11.8 5.9 12.7 2.8 34.4
長野県 24,885 65.4 11.9 5.1 14 3.6 36.6
岐阜県 19,710 62 15.5 8.6 10.7 3.2 34.9
静岡県 36,856 61.1 15.7 6.1 13.9 3.2 34.6
愛知県 72,232 61.7 17.9 10.2 6.6 3.5 28.7
三重県 19,551 61.6 13.3 7 14.8 3.2 33.3
滋賀県 13,946 62.6 14.7 6.5 12.8 3.5 32.2
京都府 30,415 65.3 13.5 8.6 9.7 2.8 34.1
大阪府 90,141 68.7 14.7 8.6 5.1 2.9 30.5
兵庫県 60,788 65.6 14.6 7.6 9.6 2.7 33
奈良県 15,325 65.2 12.8 7.8 11.1 3.2 32.9
和歌山県 11,984 62.6 14.2 9.4 10.8 2.9 33.7
鳥取県 8,015 69.8 11.4 4.1 12 2.8 30.9
島根県 9,100 65.9 11.5 5.3 15 2.4 33.4
岡山県 25,271 66.1 13.5 5.4 11.6 3.4 33.6
広島県 34,765 64.1 15.3 7.1 10.6 2.9 32
山口県 18,541 68.6 12.6 4.6 11.2 3.1 37
徳島県 9,710 70.2 10.9 5.1 11 2.8 40.5
香川県 12,287 67.3 12.8 5.8 10.9 3.3 35.2
愛媛県 17,742 65.1 14 5.6 12.5 2.8 38.2
高知県 11,531 71.8 8 4.5 12.6 3 37.8
福岡県 66,523 71.7 14.9 5.3 5.6 2.5 28.5
佐賀県 11,793 67.2 14.4 4 11.4 3 33.5
長崎県 19,131 68.7 13.4 4.3 10.7 2.9 35.5
熊本県 25,043 68.6 12.3 6.6 9.2 3.4 35.3
大分県 15,997 68.1 13 6.1 9.6 3.2 36.2
宮崎県 15,267 63 15.6 5.2 10.9 5.3 32.9
鹿児島県 24,143 67.6 14.7 4.2 10.4 3.1 32.9
沖縄県 18,294 67.6 11.6 7.3 9.1 4.3 31.8

※その他:助産所・保健所や都道府県・市町村・事業所・学校養成所・その他の合計

※就業看護師数:看護師(准看護師は含まない)。男女計

看護師の給与・勤続・超過労働時間(都道府県別)(単位:千円 / 年 / 時間 / 人)

年齢(歳)勤続年数(年)所定内実労働時間(時間/月)超過実労働時間(時間/月)きまって支給する現金給与額(千円/月)所定内給与額(千円/月)年間賞与その他特別給与額(千円)推計労働者数(人)年収の目安(万円)
全国 42.1 9.8 156 6 365.9 333.2 856.4 903,060 524.7
北海道 43 10.7 154 6 353.1 319.7 957 45,700 519.4
青森県 41.9 11.1 156 3 313.3 292.1 765 8,520 452.5
岩手県 45.6 9.4 160 7 317.1 292 738.9 8,850 454.4
宮城県 40.4 10.8 157 7 350.5 310.5 926.4 15,750 513.2
秋田県 41.9 11.3 158 4 345 319.4 975.1 7,800 511.5
山形県 43.6 11.7 159 4 330.8 312.1 799.3 5,610 476.9
福島県 40.8 12 160 6 328.7 314.8 598.7 12,150 454.3
茨城県 46 9.2 157 3 371.9 342.9 683.6 16,030 514.6
栃木県 39.3 9.5 159 5 365.3 327.8 1,154.6 18,430 553.8
群馬県 44.7 12.1 157 7 357.5 316.1 945.2 14,050 523.5
埼玉県 45.8 10.3 155 5 380.6 336.7 763 32,050 533
千葉県 39.2 9.5 156 6 376.7 338.4 956.5 48,330 547.7
東京都 40.1 7.7 156 10 407.8 367.6 891.5 95,060 578.5
神奈川県 41 8 155 9 384.2 350.2 826.2 74,740 543.7
新潟県 41.3 11.7 152 5 342.8 317.4 779.4 16,630 489.3
富山県 42 9.5 157 7 348.6 321 875.3 4,570 505.9
石川県 40.9 9.3 150 3 360.9 346.2 821.7 9,300 515.2
福井県 44.6 13.2 158 4 338.7 304.8 1,067.9 6,180 513.2
山梨県 45.5 10.6 157 10 386.6 337.8 915.3 4,950 555.5
長野県 41 11.1 155 6 359.3 330.4 865.7 13,730 517.7
岐阜県 42.9 8.8 160 9 361 336.3 759.5 8,050 509.1
静岡県 40.9 7.9 154 9 371.8 327.4 786.2 20,970 524.8
愛知県 42.2 9.8 160 4 371.4 347.6 1,004 39,120 546.1
三重県 44.2 10.1 158 7 356.9 322.2 858.5 10,910 514.1
滋賀県 41.3 11.9 153 8 394.1 344.8 1,124.2 8,390 585.3
京都府 41.5 10.3 156 7 383.2 343.7 808.5 19,260 540.7
大阪府 40.6 9.2 156 6 380.5 345.5 836.3 68,730 540.2
兵庫県 44.4 10 155 7 366.8 334.5 826.7 35,980 522.8
奈良県 42 9.4 156 6 389.1 353.1 814.9 10,620 548.4
和歌山県 40.4 9.9 160 5 362.7 336.9 791.2 5,110 514.4
鳥取県 41.1 11.2 155 5 352.6 330.7 917.8 6,330 514.9
島根県 43.4 11.6 150 7 364.8 319.4 798.4 4,390 517.6
岡山県 39.5 9.7 157 8 364 312.8 990.9 11,970 535.9
広島県 44.3 10.8 159 4 355 330.7 950.2 19,820 521
山口県 45 10.7 159 8 346.9 307.8 955.7 10,470 511.8
徳島県 43.4 11.6 159 5 356 331.7 774 8,640 504.6
香川県 42.8 13.5 151 8 371.2 329.7 905.7 10,450 536
愛媛県 45.3 11.8 158 6 330.4 303 762.6 7,600 472.7
高知県 44.2 10.6 155 3 318.3 297.9 528.7 10,920 434.8
福岡県 43.7 9.3 154 4 338 314.7 769.9 44,140 482.6
佐賀県 43.3 12.4 164 5 321.4 284.2 829.7 9,780 468.6
長崎県 44.7 10.1 161 5 326.2 305.7 807.9 12,390 472.2
熊本県 41.9 10.7 158 7 340.1 301.9 824.9 11,190 490.6
大分県 45.4 11.8 163 4 331 324 771.2 10,600 474.3
宮崎県 44.5 12.1 163 6 307.9 285.5 738.6 9,950 443.3
鹿児島県 40.3 8.3 163 3 355.3 338.6 769.3 17,620 503.3
沖縄県 42.5 9.4 162 6 345.9 319.1 711.4 11,210 486.2

※年収の目安:きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与その他特別給与額 を万円にした組み立て(推定)。夜勤手当・残業代を含み、手取りではない

※推計労働者数:元の表は十人単位。×10 した推計値で、島根・富山など数が小さい県は平均がぶれやすい

病院の看護職員の離職率(都道府県別・2024年度)(単位:%)

正規雇用看護職員(%)新卒採用者(%)既卒採用者(%)
全国 11 8.4 16.1
北海道 12 6.5 16.3
青森県 7.3 4.2 12.7
岩手県 7.5 6.5 14.3
宮城県 9.4 6.9 18.4
秋田県 7.4 6.3 8.4
山形県 7.1 3.9 8.4
福島県 8 6.3 15.5
茨城県 9.8 8 14
栃木県 10.1 10.8 16.1
群馬県 8.2 6.9 16
埼玉県 12.1 8.6 18.2
千葉県 12.9 7.3 18.2
東京都 13 10.5 17.9
神奈川県 13.3 8.5 17
新潟県 9.1 8 9.5
富山県 9.3 9.2 13
石川県 8.1 4.3 7.1
福井県 8.3 5.6 7.8
山梨県 11 7.8 16.2
長野県 8.6 6.6 8.9
岐阜県 10.6 7.8 14.2
静岡県 10.3 6.6 14.1
愛知県 10.7 7 11.8
三重県 10.8 6.1 13
滋賀県 10.8 8.6 10.8
京都府 11.9 7.6 15.6
大阪府 14.1 11.1 20.1
兵庫県 12.7 9.8 20.1
奈良県 14.1 7.9 15.9
和歌山県 9.5 8 18.8
鳥取県 7.8 8.3 10.5
島根県 8.2 8.5 8.7
岡山県 9.9 5.7 15.6
広島県 9.5 9 13.2
山口県 9.6 7.2 17.7
徳島県 7.2 9.7 16.7
香川県 10.2 11.5 16
愛媛県 9.5 11 15
高知県 10.1 10.8 12.8
福岡県 11.1 9.1 15.9
佐賀県 8.8 2.9 12.9
長崎県 8.9 8.9 14.2
熊本県 10.1 10.2 13.3
大分県 10.2 7.4 15.2
宮崎県 9.2 7.5 13
鹿児島県 10.7 5.8 12.7
沖縄県 11.4 7.7 20

※対象:病院の看護職員(保健師・助産師・看護師・准看護師)。就業者の統計(上の2つ)とは対象が違う

全国の年齢階級別・経験年数別の給与(参考表)(年齢別)(単位:千円)

きまって支給する現金給与額(千円/月)年間賞与その他特別給与額(千円)推計労働者数(人)
20〜24歳 322.7 529 99,640
25〜29歳 351.9 792.1 123,620
30〜34歳 347.5 735.2 87,170
35〜39歳 359.3 877 86,610
40〜44歳 374.9 985 94,670
45〜49歳 387 967.8 129,640
50〜54歳 394.9 1,038.2 123,070
55〜59歳 393 1,019.3 88,040
60〜64歳 359.9 709.9 53,840
65〜69歳 308.3 540.9 12,630

※年齢階級:全角の階級名は「20〜24歳」の形にそろえて表示する

※経験年数:所定内給与額は残業代を含まない

全国の年齢階級別・経験年数別の給与(参考表)(経験年数別)(単位:千円)

所定内給与額(千円/月)年間賞与その他特別給与額(千円)推計労働者数(人)
計 333.2 856.4 903,060
0年 278.2 114.1 55,030
1〜4年 304.7 778.8 168,170
5〜9年 314.8 801.4 137,040
10〜14年 326.5 812.6 105,990
15年以上 358.6 1,007.7 436,840

出典:厚生労働省「令和6年度 衛生行政報告例」第8表-2・第10表-2(就業看護師数)(2024年末現在(令和6年度。隔年の調査で、次は令和8年度)) / 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種別(特掲)・都道府県別(2025年6月分の給与、年間賞与その他特別給与額は2024年1年間) / 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)(2024年度)

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計算ツール

夜勤の回数を変えると、月にいくら変わる?(手当と社会保険料)

「夜勤を減らしたいけれど、手取りがいくら下がるのか分からなくて言い出せない」人のための計算ツールです。夜勤の回数を変えたときの、夜勤手当の差と、社会保険料(健康保険・厚生年金)の差を、県ごとの保険料率で計算します。

円
回
回
円
もとにしたデータを見る

夜勤手当(1回あたり・定額の夜勤手当を支給している病院の平均)(単位:円)

二交代制の夜勤(円/回)三交代制の準夜勤(円/回)三交代制の深夜勤(円/回)
全国平均 11,470 4,300 5,211

※回答病院数:二交代 2,602 病院・三交代準夜 768 病院・三交代深夜 771 病院

※三交代の初期値:計算では準夜と深夜の平均 4,756円(= (4,300 + 5,211)÷2 を円未満四捨五入)を使う。回数は準夜と深夜を合わせて数える

社会保険料の率(都道府県別・本人と会社で折半する前の全体の率)(単位:%)

健康保険料率(%)
北海道 10.28
青森県 9.85
岩手県 9.51
宮城県 10.1
秋田県 10.01
山形県 9.75
福島県 9.5
茨城県 9.52
栃木県 9.82
群馬県 9.68
埼玉県 9.67
千葉県 9.73
東京都 9.85
神奈川県 9.92
新潟県 9.21
富山県 9.59
石川県 9.7
福井県 9.71
山梨県 9.55
長野県 9.63
岐阜県 9.8
静岡県 9.61
愛知県 9.93
三重県 9.77
滋賀県 9.88
京都府 9.89
大阪府 10.13
兵庫県 10.12
奈良県 9.91
和歌山県 10.06
鳥取県 9.86
島根県 9.94
岡山県 10.05
広島県 9.78
山口県 10.15
徳島県 10.24
香川県 10.02
愛媛県 9.98
高知県 10.05
福岡県 10.11
佐賀県 10.55
長崎県 10.06
熊本県 10.08
大分県 10.08
宮崎県 9.77
鹿児島県 10.13
沖縄県 9.44

※本人負担:上の率を2で割った分(折半)

※介護保険:40歳から64歳の人だけ加わる

  • 子ども・子育て支援金率(%)0.23
  • 介護保険料率(40歳から64歳のみ・%)1.62
  • 厚生年金保険料率(%)18.3

標準報酬月額の等級表(全国共通)(単位:円)

等級標準報酬月額(円)報酬月額の下限(以上・円)報酬月額の上限(未満・円)
1 58,000 — 63,000
2 68,000 63,000 73,000
3 78,000 73,000 83,000
4(1) 88,000 83,000 93,000
5(2) 98,000 93,000 101,000
6(3) 104,000 101,000 107,000
7(4) 110,000 107,000 114,000
8(5) 118,000 114,000 122,000
9(6) 126,000 122,000 130,000
10(7) 134,000 130,000 138,000
11(8) 142,000 138,000 146,000
12(9) 150,000 146,000 155,000
13(10) 160,000 155,000 165,000
14(11) 170,000 165,000 175,000
15(12) 180,000 175,000 185,000
16(13) 190,000 185,000 195,000
17(14) 200,000 195,000 210,000
18(15) 220,000 210,000 230,000
19(16) 240,000 230,000 250,000
20(17) 260,000 250,000 270,000
21(18) 280,000 270,000 290,000
22(19) 300,000 290,000 310,000
23(20) 320,000 310,000 330,000
24(21) 340,000 330,000 350,000
25(22) 360,000 350,000 370,000
26(23) 380,000 370,000 395,000
27(24) 410,000 395,000 425,000
28(25) 440,000 425,000 455,000
29(26) 470,000 455,000 485,000
30(27) 500,000 485,000 515,000
31(28) 530,000 515,000 545,000
32(29) 560,000 545,000 575,000
33(30) 590,000 575,000 605,000
34(31) 620,000 605,000 635,000
35(32) 650,000 635,000 665,000
36 680,000 665,000 695,000
37 710,000 695,000 730,000
38 750,000 730,000 770,000
39 790,000 770,000 810,000
40 830,000 810,000 855,000
41 880,000 855,000 905,000
42 930,000 905,000 955,000
43 980,000 955,000 1,005,000
44 1,030,000 1,005,000 1,055,000
45 1,090,000 1,055,000 1,115,000
46 1,150,000 1,115,000 1,175,000
47 1,210,000 1,175,000 1,235,000
48 1,270,000 1,235,000 1,295,000
49 1,330,000 1,295,000 1,355,000
50 1,390,000 1,355,000 —

※厚生年金:標準報酬月額の下限 88,000円・上限 650,000円で切る(等級表の1〜3等級は88,000円、35等級以上は650,000円として計算する)

※最上位:50等級の上限は無し

  • 雇用保険料率(労働者負担)0.5%

出典:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)(2025年) / 全国健康保険協会(協会けんぽ)「令和8年度保険料額表」(令和8年3月分から)(令和8年3月分から(令和9年2月分まで)) / 厚生労働省「雇用保険料率」(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(一般の事業。失業等給付・育児休業給付の率))

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データ表

全国の病院の夜勤と離職の実態

「夜勤は月に何回が普通?」「夜勤の回数や時間は選べるの?」「新人はどんな理由で辞めているの?」に、日本看護協会の2025年の調査で答える表です。数字を知っておくと、師長や上司に相談するときの材料になります。

出典:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)(2025年9月の一か月間)

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「辞めたい」と思ったときの進め方

勢いで辞めて後悔しないための5つの順番です。どの年数でも同じ流れで考えられます。

つらい理由を書き出す

人間関係・仕事の量・夜勤・ミスへの不安・給料・暮らしの変化のうち、何がいちばんつらいのかをはっきりさせます。上の診断を使うと早く整理できます。眠れない、出勤前に動悸や涙が出るというときは、先に体を休めることを考えてください。

1年目から3年目:奨学金やお礼奉公の約束があるときは、契約書を先に読み返しておきます。
今の職場で変えられないか確かめる

夜勤の回数、配属、勤務の形は、師長や上司に相談すると変わることがあります。相談したかどうかで、次の選び方が変わります。

4年目以上:子どもが小学校に入る前の人や、家族の介護をしている人は、夜勤を免除してもらえる制度があります(条件あり)。職場の人事に聞いてみましょう。
お金の数字を確かめる

夜勤の回数を変えたときの手当と社会保険料の差、あなたの県の給与の目安を先に見ておきます。貯金が少ないうちは、辞める前に次を探すほうが安心です。

10年目以上:役職や夜勤を手放したときの収入を、数字で見ておくと判断しやすくなります。
働きながら情報を集める

職場の種類(病院・クリニック・訪問看護など)ごとの違いを聞くのは、今の職場にいながらでもできます。話を聞くだけなら、転職を決めることにはなりません。

次を決めてから、退職を伝える

次の職場が決まってから伝えると、収入が途切れにくくなります。伝える時期は、職場の決まり(就業規則)を確認します。

1年目から3年目:奨学金やお礼奉公の約束があるときは、貸与元に、辞めた場合の扱いを先に確かめます。

この相談室の診断

気になるものから、いくつでも試せます。

「看護師の仕事、辞める?続ける?」診断看護師の仕事を辞めるか続けるか、迷いを整理するための診断です。看護師として働いた年数に合わせて、質問の中身が変わります。約2分9問 夜勤を減らしたい人の働き方診断夜勤の回数と暮らしに合わせて、働き方の選びかたを整理します。約2分10問 ブランクからの復職診断ブランクのあとの、戻りかたを整理します。約2分10問

よくある質問

押すと答えが開きます。

会社には、いつまでに辞めると伝えればいい?
期間の決まっていない働き方(正職員など)なら、法律では2週間前に伝えれば辞められます。ただ、職場の決まり(就業規則)で「1か月前」「2か月前」などと決めていることが多く、人の入れかえの時期もあります。まず就業規則を確認し、師長に早めに相談しましょう。参考:民法第627条(2026年10月確認)
看護師向けの転職サービスは、本当に無料で使えるの?
はい、使う人はお金がかかりません。人を採用した病院や施設が、サービスに手数料を払うしくみだからです。登録したからといって、転職しなければいけないわけでもありません。サービスによっては、まだ転職するか決めていない人の相談も受け付けています。
新人で「辞めたい」と思うのは、自分だけ?1年目から3年目
日本看護協会の調査では、2024年度に新卒で採用された看護職員のうち、同じ年度に辞めた人は8.4%(約12人に1人)でした。辞めた新卒がいた病院の看護管理者が考える主な理由は、健康上の理由(精神的な病気)、看護師としての適性への不安、看護の実践能力への不安などです。つらいと感じるのは、めずらしいことではありません。1人で抱えこまず、相談できる人に話してみてください。参考:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)(2024年度)
奨学金やお礼奉公の約束があっても、辞められる?1年目から3年目
契約の内容によります。多くは、決められた期間より早く辞めると、奨学金を返すことになる決まりです。期間・返す額・免除になる条件は契約ごとに違うので、契約書を読み返し、貸してくれた病院・自治体・団体に確かめてください。内容が分からないときは、都道府県労働局の総合労働相談コーナーで無料で相談できます。参考:労働基準法第16条(賠償予定の禁止)(2026年10月確認)
夜勤を減らしたい、なくしたいと頼んでもいいの?4年目以上
頼んでかまいません。日本看護協会の2025年の調査では、病院の44.1%が夜勤の回数や時間・曜日を選べる働き方を、54.7%が日勤のみの働き方を取り入れていました。病院によって違うので、まず師長や上司に聞いてみましょう。子どもが小学校に入る前の人や、家族の介護をしている人は、申し出ると夜勤(深夜業)を免除してもらえる制度もあります(条件あり)。参考:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)(2025年)
眠れないほどつらいとき、仕事を休んでもいい?休んでいる間のお金は?
体の調子をくずしているときは、無理をせず休むことを考えてください。まず、受診や、職場の産業医・保健師への相談を。健康保険に入っている人は、病気やけがで仕事を休み、給料が出ないとき、条件を満たすと「傷病手当金」が支給されます。連続して3日休んだあとの4日目からが対象で、支給の期間は通算で最長1年6か月です。くわしい条件は、勤め先の健康保険の窓口で確かめてください。参考:全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」(2026年10月確認)
看護師をいったん辞めたら、免許はどうなる?戻ることはできる?
看護師の免許は、辞めても失効しません。また、看護師の資格を持つ人が仕事を辞めるときは、都道府県のナースセンターへ届け出ることが、努力義務になっています。届け出ておくと、戻りたくなったときに、ナースセンターから研修や求人の情報を受け取れます。ブランクがあっても相談できるので、戻るかどうか決めていなくても使えます。参考:日本看護協会「離職時等の届出制度」(2026年10月確認)

読みもの

看護師パートの扶養内勤務は何時間?時給から年収を考える4年目以上 / 読む時間:約6分 看護師の夜勤を減らすと給料はいくら下がる?手取りとの違い4年目以上 / 読む時間:約8分 看護師の転職先は?病院・クリニック・訪問看護の県別割合読む時間:約7分
眠れない・食べられない日が続いているときは

辞めるかどうかより先に、体と心を休めることを考えてください。職場の産業医や保健師、厚生労働省の相談窓口「こころの耳」で、無料で相談できます。休んでいる間の収入には、健康保険の傷病手当金が使えることがあります。

こころの耳(厚生労働省) ›
この診断は、あなたの気持ちを整理するためのものです。心や体の病気かどうかを判断するものではありません。仕事を辞めるなど大事なことを決めるときは、家族や専門の窓口にも相談してください。結果の中で看護師向けのサービスを紹介するときは「PR」と書いてお知らせします。条件に合わないサービスは紹介しません。
このページで使っている主な出典
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