20代から60代まで

今の仕事、このまま続けていいのかな?

年代に合わせて質問が変わる診断です。今の状況と、あなたの年代でできることがわかります。

まず、あなたの年代を選んでください

押すと、その年代向けの診断がはじまります。

無料・登録なし・約2分

「今は辞めなくてよい」という結果も出ます。

年代ごとに、よくある悩み

同じ「辞めたい」でも、年代によって考えることが違います。

20代によくある悩み
20代は、経験より「これからの伸びしろ」を見てもらいやすい年代です。
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30代によくある悩み
30代は、これまでの経験をどう生かすかがポイントになります。
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40代によくある悩み
40代は、年収と生活のバランスを先に整理しておくと迷いが減ります。
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50代によくある悩み
50代は、定年後も見すえて「何歳まで・どのくらい働くか」を考える時期です。
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60代以上によくある悩み
60代は、収入だけでなく「週に何日・何時間なら続けられるか」から考えます。
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この診断でわかること

辞めたい理由の正体人間関係・仕事内容・お金・時間・体力のどれか
今の状態「今は続ける」「準備しながら続ける」「動いてよい」など
あなたの年代でできること年代に合わせた次の一手
相談できる場所年代に合う、無料で話を聞いてもらえる所

診断と計算ツール

公的な統計をもとに作った、このサイトだけのツールです。出典と基準の時点を結果の下に書いています。

計算ツール

転職したときの年収 目安チェック

「下がるのが怖くて動けない」人のための計算ツールです。年代と今の年収を入れると、同じ年代で転職した人の年収がどう変わったかと、あなたの年収に当てはめた目安が出ます。

万円
もとにしたデータを見る

転職入職者の賃金変動状況(年齢階級別)(単位:%)

増加1割以上の増加変わらない減少1割以上の減少
計 40.5 29.4 28.4 29.4 21.7
19歳以下 48.8 27.9 34.9 11.9 6.1
20〜24歳 50.5 38.5 31.5 16.8 11.2
25〜29歳 46.3 37.9 23.1 29.2 17.6
30〜34歳 46.1 36 29.1 24.2 16.3
35〜39歳 45.5 35.3 28 24.3 16.3
40〜44歳 45.9 33.2 23.7 29 21.2
45〜49歳 46.4 29.1 26.9 23.8 16.5
50〜54歳 39 26.3 31.7 28.2 21
55〜59歳 27.4 17.3 33.6 36.6 30.7
60〜64歳 13.6 7.9 24.2 60.9 53.9
65歳以上 23.7 15.6 33.7 40.5 34.7

出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」表6(2024年1年間)

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「辞めたい」と思ったときの進め方

勢いで辞めて後悔しないための5つの順番です。どの年代でも同じ流れで考えられます。

辞めたい理由を書き出す

「人間関係」「給料」「体力」など、何がいちばんつらいのかをはっきりさせます。上の診断を使うと早く整理できます。

今の会社で変えられないか確かめる

異動・部署替え・働く時間の相談で解決することもあります。理由が人間関係なら、まず相談できる人がいるかを考えます。

50代・60代:再雇用の条件(日数・仕事の中身)を変えられないか、先に人事に聞いてみましょう。
お金の準備をする

次の仕事が決まるまでの生活費を考えます。貯金が少ないうちは、辞める前に次を探すほうが安心です。

40代:住宅ローン・教育費など、毎月かならず出ていくお金を先に書き出しておくと判断しやすくなります。
働きながら情報を集める

求人を見る・転職サービスに話を聞くのは、今の会社にいながらでもできます。話を聞くだけなら申し込みにはなりません。

次を決めてから、退職を伝える

次の職場が決まってから伝えると、収入が途切れにくくなります。伝える時期は会社の決まり(就業規則)を確認します。

この相談室の診断

気になるものから、いくつでも試せます。

「今の仕事、辞める?続ける?」診断今の仕事を辞めるか続けるか、迷いを整理するための診断です。年代に合わせて、質問の中身が変わります。約2分8問 向いている働き方の傾向診断得意なことと、居心地のよい働き方から、合いやすい職場の傾向を探します。約2分9問 転職の準備度チェックお金・時期・気持ち・これまでの仕事の整理。転職の準備がどこまでできているかを確かめます。約2分9問

よくある質問

押すと答えが開きます。

転職サービスは、本当に無料で使えるの?
はい、使う人はお金がかかりません。人を採用した会社が、転職サービスに手数料を払うしくみだからです。登録したからといって、転職しなければいけないわけでもありません。
会社には、いつまでに辞めると伝えればいい?
期間の決まっていない働き方(正社員など)なら、法律では2週間前に伝えれば辞められます。ただ、会社の決まり(就業規則)で「1か月前」などと決めていることが多いので、まず確認しましょう。参考:民法第627条(2026年10月確認)
自分から辞めても、失業保険はもらえる?
条件を満たせばもらえます。自分から辞めた場合は、手続きのあと7日間の待期と、原則1か月の「給付制限」があり、すぐには振り込まれません。もらえる条件や日数は、辞める前の働き方で変わるので、ハローワークで確かめてください。参考:厚生労働省「基本手当について」(2025年4月1日以降に離職した人の給付制限)(2025年4月からの決まり)
辞めてから探すのと、働きながら探すのはどちらがいい?
収入が途切れない「働きながら」のほうが、お金の心配が少なく、あせって決めずにすみます。体調をくずしているときは、無理をせず先に休むことを考えてください。
40代・50代からでも転職できる?40代・50代
できます。この年代では、これまでの経験や、人をまとめた経験を見てもらえることが多くなります。厚生労働省の調べでは、40代で転職した人の4割以上が前より賃金が増えています。一方で55歳をこえると減る人のほうが多くなるので、上の計算ツールで年代ごとの様子を見てから考えると安心です。参考:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」表6(2024年1年間)
年金をもらいながら働くと、年金は減る?60代以上
給料と年金(厚生年金)の合計が1か月あたり一定の額をこえると、年金の一部が止まるしくみ(在職老齢年金)があります。基準の額は年度によって変わり、2026年度(令和8年度)は月65万円です(2026年3月までは51万円でした)。毎年度見直されるので、日本年金機構の最新の情報も確かめてください。参考:日本年金機構「在職中の年金(在職老齢年金制度)」

読みもの

60歳からの働き方はどう選ぶ?年金と収入・日数の目安60代以上 / 読む時間:約6分 40代の転職で年収は下がる?年代別の目安と確かめること40代 / 読む時間:約7分 転職エージェントはなぜ無料?相談だけの利用と登録後の流れ読む時間:約6分
眠れない・食べられない日が続いているときは

転職より先に、体と心を休めることを考えてください。会社の産業医や、厚生労働省の相談窓口「こころの耳」で、無料で相談できます。

こころの耳(厚生労働省) ›
この診断は、あなたの気持ちを整理するためのものです。会社を辞めるなど大事なことを決めるときは、家族や専門の窓口にも相談してください。結果の中で転職サービスを紹介するときは「PR」と書いてお知らせします。年代や地域の条件に合わないサービスは紹介しません。
このページで使っている主な出典
選んで診断する(無料・約2分)