- 保育士の働き方相談室
- いまの月給は、同じ経験年数の保育士の平均と比べてどうか
いまの月給は、同じ経験年数の保育士の平均と比べてどうか
計算ツール
いまの月給は、同じ経験年数の保育士の平均と比べてどうか
「自分の給料は、まわりと比べて低いのかな」を、国の統計の平均と並べて確かめる計算です。保育士として働いた年数と、勤め先の法人の大きさ(従業員数)ごとの平均と、いまの月給の差が出ます。給与明細を見ながら、数字を入れてください。入力した数字は送信されず、あなたの端末の中だけで計算します。
もとにしたデータを見る
経験年数階級別・企業規模別の保育士の所定内給与額と年間賞与(全国・男女計)(単位:千円 / 人)
| 所定内給与額(千円/月) | 年間賞与その他特別給与額(千円) | 推計労働者数(人) | |
|---|---|---|---|
| 規模計 / 計 | 279.2 | 847.9 | 291,510 |
| 規模計 / 0年 | 240.6 | 107.4 | 16,080 |
| 規模計 / 1〜4年 | 251.4 | 646.4 | 58,490 |
| 規模計 / 5〜9年 | 268.9 | 776.5 | 64,640 |
| 規模計 / 10〜14年 | 280.2 | 849.8 | 47,310 |
| 規模計 / 15年以上 | 306.5 | 1,116.7 | 104,990 |
| 1,000人以上 / 計 | 290.6 | 793.3 | 35,780 |
| 1,000人以上 / 0年 | 267.3 | 236.8 | 3,940 |
| 1,000人以上 / 1〜4年 | 256.2 | 548.1 | 6,380 |
| 1,000人以上 / 5〜9年 | 279.9 | 741.5 | 7,430 |
| 1,000人以上 / 10〜14年 | 294.9 | 825.1 | 5,150 |
| 1,000人以上 / 15年以上 | 319.2 | 1,101.9 | 12,880 |
| 100〜999人 / 計 | 280.5 | 769.2 | 101,180 |
| 100〜999人 / 0年 | 237.6 | 53.2 | 5,450 |
| 100〜999人 / 1〜4年 | 258.2 | 612.9 | 26,360 |
| 100〜999人 / 5〜9年 | 275.3 | 720.8 | 25,640 |
| 100〜999人 / 10〜14年 | 285.7 | 825.6 | 15,660 |
| 100〜999人 / 15年以上 | 311.7 | 1,067.7 | 28,060 |
| 10〜99人 / 計 | 275.7 | 912.1 | 154,560 |
| 10〜99人 / 0年 | 227.3 | 75.4 | 6,700 |
| 10〜99人 / 1〜4年 | 243.2 | 705.1 | 25,750 |
| 10〜99人 / 5〜9年 | 261.1 | 830.1 | 31,570 |
| 10〜99人 / 10〜14年 | 274 | 868.9 | 26,500 |
| 10〜99人 / 15年以上 | 301.7 | 1,141.1 | 64,040 |
※経験年数:現在の職種に就いてからの通算の年数。園を変えても、保育士として働いた年数をつなげて数える
※企業規模:園ではなく、法人や会社の全体の従業員数(常用労働者数)
※所定内給与額:残業代などの時間外の手当を除いた月の給与。通勤手当・家族手当などは含む
※推計労働者数:元の表は十人単位。×10 した推計値
※0年:入って間もない人は、賞与の支給が少ない
※平均の意味:これは平均で、中央の値ではない。地域・園の種類・役職で大きく変わる
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)第14表(企業規模別・経験年数階級別)(2025年6月分の給与、年間賞与その他特別給与額は2024年1年間)
数字を見たうえで、自分はどう動くとよいかを整理したいときは
「保育士の仕事、辞める?続ける?」診断をはじめる無料・登録なし・約2分ほかのツール
あなたの県の保育士 データ表(給料と求人倍率) ›データ表 持ち帰りの仕事や居残りを時給にすると、いくらになる? ›計算ツール 給与明細と労働条件を確かめるチェックリスト(処遇改善の手当・持ち帰り・休憩) ›チェックリスト読みもの
保育士の給料は地域で違う?都道府県別の年収・求人倍率を比較読む時間:約9分保育士を辞めたい理由は人間関係?向いてない?先に確かめる6つのこと読む時間:約8分保育士が年度途中で辞めるには?退職を伝える時期と園長への伝え方読む時間:約6分
このジャンルの診断と計算ツールは、気持ちや状況を整理するためのもので、病気の判断や、残業代・最低賃金に当たるかどうかの判断、転職の成功・給与・手取りの額を保証するものではありません。